AIゲームチェンジャー シリコンバレーの次はシアトルだ  元電通社員がシアトルで起業した5つの理由

*最近は中国のテック大手BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファウェイ)がシアトル市、ベルビュー市にオフィスを構えるという動きがあるようですが。

この動きには、も非常に危機感を持っております。

ここ数年で、中国のテックジャイアントの動きがとても活発になっているのも一つの特徴です。オフィスを構えてリサーチをする段階を既に終えて、シアトルにあるスタートアップを積極的に買収している様子が伺えます。

また、アカデミックの連携もここ数年で中国の動きは活発化しています。2018年から中国の清華大学とワシントン大学が合弁でイノベーション専門の大学院 GIX(グローバルイノベーションエクスチェンジ)を設立しました。

 

 

 

2年間のプログラムですが、最後の半年間は北京の清華大学に通うことがコミットされており、米中間の学生の交流も盛んに行われてます。

地元企業でもあるマイクロソフトやアマゾンがそれらの活動を積極的に支援をしており、マイクロソフトは、$40millionの支援を2017年に発表しています。

 

詳しくは、こちら 

日本も安倍首相が2015年にシリコンバレーを訪問し、国をあげての協力を推し進めてますが、中国も同様にシアトルとの連携を進めています。

もちろん、日本の大学との交流もあります。東北大学がワシントン大学と連携をしており、2017年にアカデミックオープンスペースを開所した事が記憶に新しいです。

詳しくは、こちら

米中貿易問題などを考慮しても、日本にとっては米国との連携強化をはかるまたとないチャンスです。このチャンスを我々がしっかりと掴んで逃さないようにしなくてはいけないと考えてます。

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